京都大学 ヒト行動進化研究センター 高次脳機能分野


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  • 「メンバー」「研究資金」「業績」を更新しました(2024.4)。

NEWS

  • 2024/2/20-2/21に国立精神・神経医療研究センターで開催された第13回日本マーモセット研究大会において、神経科学Gから4つの研究成果が発表されました。
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  • 三輪美樹鴻池菜保中村克樹「飼育下におけるコモンマーモセットの体組成」
  • 鴻池菜保、岩沖 晴彦、三輪美樹、伊藤 浩介、中村克樹「音列の刺激間間隔を延ばすと聴性定常反応の同期が高まる-マーモセット、マカク、ヒトでの非侵襲脳波計測-」(新潟大学脳研究所との共同研究)
  • 金侑璃、岩田邦幸、中村克樹、畑純一、石垣診祐 「FTLD/ALS の早期診断のためのヒト‐ コモンマーモセット間のトランスレータブル指標開発-」(滋賀医科大学との共同研究)
  • 石田 裕昭、鴻池菜保中村克樹、新井 誠 「マーモセットを用いたAGEs(終末糖化産物)のライフコース解析:発達から老化までのペントシジン動態と統合失調症リスクの仮説構築」(東京都医学総合研究所との共同研究)

  • 2024/2/1-2/2に新潟大学脳研究所で開催された第13回脳研究所-⽣理学研究所-ヒト進化研究センター 合同シンポジウムにおいて、神経科学Gの鴻池特定准教授が口頭発表を、宮地准教授と三輪特定研究員がポスター発表をおこないました。

    Naho Konoike, "Characteristics of auditory steady-state responses in nonhuman primates and effects of NMDA receptor inhibition"

    Shigehiro Miyachi, Akihisa Kaneko, Megumi Totsuka, Kanta Nakamura, Takeshi Nishimura "Representation of the species-specific calls and facial expressions in the macaque periaqueductal gray"
    (生体機構G・西村准教授との共同研究)

    Miki Miwa, Yusuke Hamazaki, Hiroki Koda, Katsuki Nakamura "Twin-fights in captive common marmosets"
  • 2023/11/11-2023/11/15にアメリカ・ワシントンDCで開催されたNeuroscience2023において、神経科学Gの戸塚大学院生(D2)が研究成果を発表しました。
    また、中村教授と滋賀医科大学との共同研究の成果も発表されました。

    Megumi Totsuka, Haruhiko Iwaoki, Naho Konoike, Shigehiro Miyachi,Katsuki Nakamura "Characteristics of neuronal responses to complex visual stimuli in the monkey ventromedial prefrontal cortex.

    Y. KIM, K. ENDO, J. HATA, K. NAKAMURA, S. ISHIGAKI Development of translatable indicator between humans and marmosets for early diagnosis of Frontotemporal lobar degeneration(FTLD)and Amyotrophic lateral sclerosis (ALS)
  • 2023/10/18-2023/10/22にアメリカ・ユタ州で開催された51st Annual Workshop of the Association of Primate Veterinariansにおいて、神経科学Gの三輪特定研究員が研究成果を発表しました。
    Miki Miwa, Yusuke Hamazaki, Hiroki Koda, Katsuki Nakamura " Twin-fights in Captive Common Marmosets"
  • 2023/9/22-2023/9/24に鹿児島で開催された第29回野生動物医学会大会において、神経科学Gの三輪特定研究員が招待講演をおこないました。
    三輪美樹 「研究する動物園15: すべては飼育下コモンマーモセットのQOL向上のためにー現場での気づきと悩みと願望を突き詰めるー」
  • 2023/9/9-13にスペイン・グラナダで開催されたInternational Brain Research Organization (IBRO) 2023 において、神経科学Gの鴻池特定准教授(白眉センター所属)が研究成果を発表しました。
    Naho Konoike, Shunsuke Tamura, Miki Miwa, Kumiko Mashita, Yoji Hirano, Kosuke Itoh,Katsuki Nakamura 「Effects of subanesthetic NMDA receptor antagonist on auditory steady-state responses in common marmosets.」(宮崎大学医学部、新潟大学脳研究所との共同研究)
  • 認知科学Gの壹岐日本学術振興会特別研究員(PD)、足立准教授による研究論文がiScienceに掲載されました(2023.8)。
    Iki,S., Adachi,I. (2023). Fearful snake pictures make monkeys pessimistic. iScience, Volume 26, ISSUE 9, 107622. https://doi.org/10.1016/j.isci.2023.107622
  • 日本霊長類学会が総力をあげて編集した「霊長類の百科事典」が丸善出版から発行されました(2023.7)。
    神経科学Gからは中村教授、宮地准教授、鴻池特定准教授、勝山特定助教が、認知科学Gからは足立准教授、壹岐日本学術振興会特別研究員(PD)、生体機構Gからは西村准教授、平崎准教授が執筆者として作成に加わりました。
  • 神経科学Gの三輪特定研究員、中村教授らによる研究論文がAmerican journal of primatologyに掲載されました(2023.6)。
    Miwa, M., Hamazaki, Y., Koda, H., & Nakamura, K. (2023). Trigger of twin-fights in captive common marmosets. American Journal of Primatology, e23528. https://doi.org/10.1002/ajp.23528
  • 2023/7/31-8/4に仙台で開催された第46回日本神経科学大会において、神経科学Gから2つの研究成果が発表されました。
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  • 鴻池菜保三輪美樹中村克樹「コモンマーモセットにおける同属他個体の鳴き声を聴いている間の事象関連パワースペクトルの減少」
  • 金侑璃(滋賀医科大)、岩田(遠藤)邦幸(名古屋大)、中村克樹、畑純一(東京都立大)、石垣診祐(滋賀医科大) 「FTLDにおけるヒト‐マーモセット トランスレータブル行動指標としての摂食行動異常の定量」
  • 2023/7/7-7/9に神戸で開催された第39回日本霊長類学会において、生体機構Gから3つの研究成果が発表されました。
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  • 西村剛、徳田功、吉谷友紀、新宅勇太、Christian T. Herbst 「テナガザルの摘出喉頭試料を用いた声帯振動実験」
  • 櫻屋透真、江村健児、薗村貴弘、平崎鋭矢、荒川高光 「支配神経筋内分布パターンに基づいた霊長類種におけるヒラメ筋の系統発生」
  • 豊田直人、西村剛 「曲鼻猿類の脳函エンドキャスト形態における多様性と進化のパターン」

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